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第二回シンポジウム開催

クレーン保存に向けてシンポジウム開催 


   毎日新聞掲載    2006年10月29日

 70年代前半に石油タンカー建造に活躍した函館港の2基の巨大なゴライアスクレーンを産業遺産として観光に役立てようと「産業遺産保存シンポジウム」が28日、函館市内のホテルで開かれた。市民有志の「ゴライアスクレーンを守る会」(石塚與喜雄会長)と北海道産業考古学会(山田大隆会長)の共催。

 山田会長は「戦後日本の大型タンカー建造を担った先駆けとしてのクレーンをはじめ函館の産業遺産は質量共に全道一。北海道の技術博物館が函館に創立されることを望む」と保存の重要性を強調した。全国産業観光推進協議会の須田寛副会長は「市民が文化財としての価値を認識し、観光資源や文化遺産にする手だてを考えることが大事だ」と語った。



   毎日新聞掲載   2006年10月29日
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